10/16[なな]EG ガンダムは初心者にオススメキット!を更新しました!

[なな]キャラ立ちしているクレオパトラを私色に染める!

こんにちは、なな(nana_gunpla)です。

なな

今回はcavicoのちょいプラシリーズ【クレオパトラ with オベリスクタワー】を作成しました!

今回のコンセプトは、危険因子として封印された古代機械エンシェント・マシーンが現代に自我をもって蘇り、私たちに復讐をしに戻ってきた的な感じです!

エンシェン…どうしたお前

ゆーいち

シタデルカラーで塗ると結構深みのある暗い色になってくれるのでイメージ通りになりました。
そして歩いた先から氷漬けにされていく、というイメージで土台も作りました。

このキットで気に入ったところ

・パーツ数が少なく小さく、
・ディテールがはっきりしていて、
・お値段も比較的お手頃なので、色々なパターンを自分で作成でき、
・キャラ立ちがしっかりしているので、アレンジが苦手な人も作成しやすい!

と気軽にお買い物できる要素ががたくさん!

ランナーは全部で3枚だったのですが、写真の様に無駄なくケースに入っている感じが、細部まで拘りがある感じで好感が持てました。
説明書にはこのキャラクターの設定も書かれているので、色に迷った場合などにも参考にして制作して行き易いです。

なな

後で調べてみたら、クラウドファンディングで商品化されたキットでした!

デザイナーのひいらぎさんによるバックストーリーの解説もあるのでぜひ読んでみてください!

参考 リターンのミニプラキット「クレオパトラ」の魅力をご紹介しますCAMPFIRE

少し気になる点

手足を体に差し込む時に細いので折れてしまいそうだという所ですかね。


結果的に手足は折れはしませんでしたが、ちょっと固定が緩かったので最終的には足の部分は瞬間接着剤で固定しました。

なな

因みに私は、3パーツに分かれている武器をくっつける時に1か所バキっと折りました・・・
いざという時には瞬着でも簡単にくっつきますが、細い部分は気を付けてくださいね!

また、武器はとってもカッコいいデザインだったのですが、どうしても背後から見た時に肉抜きが気になってしまったので、パテで埋めました。
他のパーツの部分でも肉抜きが結構あり、できれば360度何処から見てもカッコいい【クレオパトラ】にしたかったので、そちらもパテで埋めました。 あまりにも大きな凹みは、盛る→乾燥→引けで凹んだ部分を更に盛る、を何回か繰り返しました。
ヤスリ掛けを少ししましたが、古代文明から蘇ってをコンセプトにしているので、ある程度凸凹している方がぽくなりそうだったので今回は、ほとんどパテを盛った時のままの凹凸のままで塗装しました。

サフ、吹かなくても行けちゃうんじゃ・・・?

全て完成したと思っていたら、実は背中のパーツを忘れていたので、実験的にサフを吹かずにシタデルカラーの黒色を上から塗ってから塗装をしてみました。

なな

因みに黒色を塗らずに塗り始めたらさすがに金色は色が乗りませんでした。
結果的には、黒色を先に塗ればサフを吹いた時と変わらなかったので、このくらい小さいパーツならサフを吹かなくても(今回の場合)シタデルカラーの黒色を塗ってからだと、面倒な工程が若干減らせるかも、と思いました。
私の性格的に、めんどくさいことは極力減らしたいので良い発見でしたw

土台をオシャレに作り変える

このプラモは土台もちゃんとついていたので、今回はこの土台をジオラマ風にして自分の中での新しいストーリーを妄想しながら作成していったのも楽しかったです。
足元は氷の表現にするために、水表現でおなじみの【大波小波】を利用してみました。

まずは、水色系統のシタデルカラーで土台に色を塗ります。
そして、ペタペタとスパチュラで大波小波を盛って乾燥をさせる事を何回か繰り返し、その上からシタデルカラーを塗り、氷の表現を深めていきました。
乾燥過程で自重で平たくなろうとするので、少し乾いたら手を加えて尖がらせてから再び盛っていきました。
完全乾燥までは24時間かかるそうですが、体感的に2時間もあれば若干柔らかさは残りますが、ある程度固定されているので、私は1時間ほど乾燥させた後に更に盛る、を繰り返してみました。
早く乾燥してほしかったので試しに乾燥機にも入れてみたのですが、自然乾燥との時間もそんなに大差がないような気がしたので、最終的には自然乾燥にしました。

今後の期待

今回はある程度ポーズも固定されてしまっていたのですが、もう少し間接とか動かせると更に夢が膨らみますね!
後は武器の後方部分のデザインがもっと欲しい!

なな

手を固定しないことで、若干武器の向きを変えることもできますよ!

今回台座で使用した大波小波、使い勝手のいいマテリアルです!