7/3「[なな]プラアクトシリーズ「伊達」を作成!」をアップしました

[なな]妊娠してから行うこと

母子健康手帳

なな

こんにちは、妊娠5か月目になる、なな(@nana_gunpla)です!

結婚6年目で待望の赤ちゃんを妊娠したので、悪阻が治ってきた今、記録として実践していたことや今現在困っていることなどを記録として残していきます。

2020年、東京オリンピックという特大イベントの年に妊娠出産と忘れられない年になるぞ、と思っていたら気づけば世界的にコロナの影響で生活が一変。
不安な日々を現在も続けていますが、検索して辿り着く人が1人でもいたら、きっと同じような不安があると思うので少しでも共感してもらえればなと思っています。

今回は、妊娠すると行うことやイベント等のまとめです。
現在はコロナの影響で行えないことも状況が落ち着いたらできることもあるかと思うので、今のうちにまとめてみました。

妊娠届を提出

妊娠したら必ず行うことが妊娠届出です。病院で妊娠が確認でき、心拍確認ができると医師から母子手帳を貰ってくるように言われます。
市区町村の役所や保健所に提出をすることで、母子手帳を交付してもらえます。
妊婦健康診査受診票、妊婦超音波検査受診票、妊婦子宮頸がん検診受診票、新生児聴覚検査受診票や妊娠から出産までの様々なことが記載されたガイドブックや支援について等、たくさん一緒に貰いました。
交付してもらう際の必要書類として、個人番号が確認できる書類(個人番号カード、通知カード、個人番号が記載された住民票等)、本人確認ができる書類(公的機関が発行した顔写真入りのもの1点または以外のものであれば2点)、自治体によっては診断書が必要になる場合もあるそうです。

なな

私の場合、悪阻が酷かったため主人が代わりに妊娠届を提出してくれました。

自治体の助成金等をリサーチ

妊娠すると全員が受けることができるのが、妊婦健診補助券出産育児一時金、出産後には児童手当を受けることができ、一定の条件を満たした働くママさんは更に出産手当金を受けることができます。
また、自治体によってはタクシー券を贈呈してくれたりする地域もあるので、しっかり調べて受け取りましょう。

なな

私の地域も調べてみるとタクシーにも使える券を贈呈してくれるとのことなので、調べておいて良かったです!

母親学級や両親学級など

悪阻が落ち着いた妊娠中期に出産に向けた準備・赤ちゃんとの生活のイメージづくりとして参加します。
妊娠中の過ごし方や、赤ちゃんのお風呂の入れ方、産後の生活についてなど、参加するものによって内容が様々あります。
残念ながら、私の参加する予定だったパパママ学級はコロナの影響で予約はキャンセルになり、次回の開催は未定です。

なな

少し気になる点は平日の開催がメインなので、休日開催するこういった学級が増えると仕事をしていても行きやすいなと思いました。

戌の日参り

妊娠5か月目の最初を迎える戌の日に神社で安産祈願としてお参りに行きます。
誰と行くのか、どんな服装で行くのか、祈祷後に腹帯を巻くのかそれとも受け取るだけなのか等、神社によって様々なので予めリサーチするのがオススメです。

なな

コロナの影響を考え私は行わないことにしたのですが、状況が落ち着いてから地元の神社に参拝をしに行こうと思っています。

歯科検診

妊娠するとホルモンバランスの変化や悪阻によってなかなか歯を磨けないなど、虫歯になりやすい状態になってしまいます。
体調が安定してくる妊娠中期に受診するのをオススメしています。
全ての地域ではないのかもしてませんが、母子手帳を交付してもらう際に、歯科健康診査申込書が同封されており妊娠中1回、無料で受診できます。

なな

妊婦歯科検診を受けられる医療機関は限られているので確認が必要です!

出産前に髪を切る

出産後は育児に忙しく、自分のケアに時間をかけるのがなかなか難しくなってしまいます。また、長髪だと髪を乾かす時間が惜しい!なんて話もよく聞きます。
授乳する際も邪魔になってしまったり、赤ちゃんの口の中に入ってしまう心配もあり、出産前に髪を切る方も多いと言います。
しかし、髪を切らなかった方たちも少なからずいるのも事実です。
そういった方たちの意見として、短いと逆にセットに困る、長い方が1つに結ぶだけで良かった、と経験している方だと体験からそういった意見も出てきます。

なな

中には妊娠中の方や妊娠後期はお断りしている美容院もあるため、利用する際は妊娠中であることを、あらかじめ伝えるとスムーズに行えます。

ベビーグッズの準備

体調が落ち着いてきた6か月~8か月目に準備するのが一般的なのだそうです。
確かに臨月に入るとアクティブに動くのは大変そうな時期なので、そのくらいの時期にしているのですね。
出産する病院によっては、ある程度プレゼントとして渡してくれる場所もありますがそれでも必要最低限の物しか貰えないのでしっかり準備しておく必要があります。
赤ちゃん服やおむつ、ベビーベッドにお布団、車がある人はチャイルドシートなどこんなにいるのか!というくらい必要なものが出てくるので早めにリストアップしておいた方が良さそう。
ベビー服やスタイを手作りする方もいて、私も機会があれば挑戦してみたいです!

なな

以前、主人とおむつって1日にどのくらい消費するんだろうと調べてみたのですが、新生児は特に大変みたいです。何度も買いに走らない様にしっかり用意が必要だなと思いました。

保育園の情報をリサーチ

育休から明けて職場復帰を考えている方は妊娠中にある程度は保育園をリサーチしておくのも良いかもしれません。
赤ちゃんが1歳になると、そろそろと考える方が多いですが、1歳の入園はどの地域も激戦区!
早い段階で気になる保育園を見学し、雰囲気や方針等を確認しておくことで生まれた後のバタバタする時期に慌てずに準備と手続きを進めることができます。

なな

とは言え、6か月未満の子が入園できる場所は限りがあるので、いつ入園させたいかなどビジョンをしっかりさせておきたい所です。

マタニティフォト

お腹が完全に大きくなる妊娠9か月目頃になるとマタニティフォトを考え始める方も多いと思います。せっかくなので記念に撮っておくのも良い思い出作りになります。
私も以前からこういったイベントがあるのを聞いていたので、とっても憧れがあります。

なな

金銭面や体調に考慮して、お手軽に自分で撮影する方もいるそうです!

出産前に最後のデート

出産後になるとどうしても2人でデートをする機会が少なくなってしまうので、しておけば良かったという話を良く聞きます。
あまり遠くに行くなど、いざという時のリスクを高くしなくても近場で一緒にランチをしたり、おうちデートで少しリッチなディナーにしてみたりする人も多いそう。

なな

私も出産前には初めて主人とデートした場所に行きたいな、なんて思っています。

入院準備

体調などを考え、妊娠36週頃までに準備をしておくのがオススメとのこと。
基本的な必要な物リストは病院から説明やリスト一覧を貰えますが、普段使っているお化粧水などの日用品などもあると便利です。
出産後に必要になるものが主にはなりますが、自分の物だけでなく赤ちゃんに必要な物も準備する必要が出てくるのでしっかりリストアップしておいた方が良さそうです。

なな

最近はあったら便利だった物など、インターネットでたくさん載っているので参考にしても良いかもしれません。