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フィギュアライズバスト「ホシノ・フミナ」魔改造製作その3

全体の工程を考えなきゃダメだよね

前回の引きで話した「目を背けていた」部分というのは脇や太ももの間や股間など、ヤスリが入らないまたは入りづらい部分の処理です。
太ももの隙間は紙やすりを差し込んで擦れるんですが、脇はほぼアウト。
5mmぐらいしか空いてないのに股間のディテールなんて作れるわけないじゃないですかー!

解決策は分かってはいるんですが、なかなかその決断に踏み切れずにいたものの、もう意を決してやってしまうしかないかなと。
1パーツずつ仕上げていけばこんな手間にはならなかったんですが、なにしろ魔改造どころかパテを使うのも初めてなので許してください、何でもしますから!

 

という訳で切断。

切断は最初超音波カッターを使っていましたが全く歯が立たないのでシモムラアレックの「ハイパーカットソー0.1」で切断しました。

さすがハイパーカットソー!
今までの苦労が嘘のようにノコギリの歯が奥へ入っていきます。これが適材適所か!
プラ切断でも実力を発揮したのを俺は知ってるぜ!
こいつの刃にかかればプラスチックだってまるで溶けたバターだぜ!

調子に乗って切断中に刃をこじってしまったので歯が欠けてしまいました。

嘘だろ…安い買い物じゃないのに…
というかハイパーカットソーをもってしてもやはりPVC素材は固いです。
0.1しか持ってないので仕方ないですが、もっと太い歯、それこそ糸鋸でも良かったかもしれません。どうせ切断面は慣らしてパテで埋めるし。

 

こうして切断してみるとかなり太ももが増量されているのが分かります。
また上半身の空洞部分にもパテが入り込んでいるので全体的に結構な重さになっています。
本来であれば、プラ板か何かで裏打ちして最小限のパテ盛りだけで済むようにするんでしょうけどね…ライブ感(思い付き)で作業してるから…

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