【劇場版】閃光のハサウェイの疑問点を解説・考察します

[なな]ヘックス迷彩カプルちゃん

カプル

こんにちは、なな(@nana_gunpla)です!

なな

旧キットであるカプルちゃんを使ってヘックス迷彩に挑戦してみました!
カプル

ヘックス迷彩マスキング

ヘックス迷彩

今回とっても活躍したのが、ハイキューパーツから2020年4月中旬に発売された、「ヘックス迷彩マスキングシール」です。
こちらのマスキングは、六角と六角の中をくり抜いた枠(アウトライン)の模様であらかじめカットされており、とても使い勝手が良かったです。

なな

ハイキューパーツさんの公式ブログで商品についてとても分かりやすく解説されています!
参考 ヘックス迷彩マスキングシールハイキューパーツ公式ブログ

メインカラーはお高い塗料

メインカラーで使用したのが、50mlで約2000円と少しお高いガイアノーツの「パールプレミアムレッドブリリアント」です。
こちらは、2020年5月下旬に発売された塗料で、色鮮やかなパールレッドの塗料なのですが、光り過ぎずレッドを鮮やかに表現できる、普段使用する塗料よりも高めの分、とっても使い勝手の良い商品でした。
サイトでは売り切れてしまっているみたいなのですが、私は運よくイエサブで購入できたので、意外と店頭だと在庫があるのかもしれません。

参考 ガイアノーツオンラインショップパールプレミアムレッドブリリアント

なな

因みに、同じ猫のラベルでガイアノーツの「パールプレミアムレッド」というものがありますが、こちらは全く別物なので注意です!私は間違えて購入しました・・・

ヘックス迷彩を実際に行ってみる

まずは一色目となるガイアカラーの「スターブライトゴールド」を塗装し乾燥させ、その上にマスキングをしていきます。

その上から全体にパールプレミアムレッドブリリアントを塗装します。

この時、しっかりマスキングのふちを貼っておかないと、隙間から入るので結構ピッタリ密着するように貼りました。
乾燥を十分にしたあと、爪などで傷つけないようにしながらマスキングをはがしていくと、一色目に塗装した色が鮮やかに出てきました!

ヘックス迷彩

なな

最初はヘックス迷彩を行わない部分は黒サフ部分の上から単純にパールプレミアムレッドブリリアントを塗装を行っていたのですが、全く色合いが変わってしまったため、ほとんどの部分を塗装し直しになりました。
ヘックス迷彩
ヘックス迷彩
ヘックス迷彩

こんな感じで、左側部分の大きなパーツにヘックス迷彩を行いました!

塗装レシピ

塗装レシピ

①≪Mr.カラー≫光沢 スーパークリアーⅢ UVカット
②≪Mr.カラー≫つや消し スーパースムースクリアー

③≪ガイアカラー≫スターブライトゴールド
④≪ガイアカラー≫パールプレミアムレッドブリリアント
⑤≪≫マーズライトグレー
⑥≪Mr.カラー≫光沢 ホワイト
⑦≪シタデルカラー ベース≫ABADDON BLACK
⑧≪シタデルカラー レイヤー≫BRASS SCORPION

④⇒カプルちゃんのメインカラーとして使用
③⇒ヘックス迷彩で出てくる部分色として使用
⑤⇒爪のメインカラーとして使用
⑥⇒爪のトップ部分として使用
⑦と⑧⇒はそれぞれ、関節部分をメインに色分けで使用
①+②⇒最後の仕上げとして1:1で調合し、全体的に半光沢として塗装

ガンプラなどで使える、シタデルカラー入門者にオススメの3色はこれ

なな

実は関節部分以外の黒色は全て黒サフで吹いていてちょっと手抜きをしていますw

ヘックス迷彩だけじゃない!ここを是非見てほしい!

合せ目消し

①合せ目消しを全体にほどこしている

写真のように、全体的に合せ目がどうしても出てしまうので、今回は足や腕など全体に合わせ目消しを行いました。

関節塗装

②関節部分の色分け

腕と脚の関節部分は、シタデルカラーを使用しました。
また、関節部分以外にも肩や腰、武器や腰回りなどもさりげなくシタデルカラーで色分けを行っています。

加工

③爪を鋭く加工し、それぞれ稼働可能に

原作に近づけるため、1つで繋がっていたパーツを分裂させ、それぞれで動くようにし、鋭くなるようにヤスリ掛けをしました。

ルミドーム

④モノアイはさりげなくシールじゃなくなっています

組み立てる際に飛び出てしまう所をカットし、その上にハイキューパーツのルミドームをつけることで、シールのような、やぼったさを無くしました。
また、一部をシタデルカラーのBRASS SCORPIONで色を変えました。

まとめ

カプル
カプル
カプル

ヘックス迷彩自体は難しい作業ではありませんでしたが、ヘックス迷彩を行わないパーツの下地も同じにした方が全体のバランスが良いことを学びました。
また、今回使用したカプルちゃんは全体的に合せ目消しが必要なのと、パーツ数少ない分色分けをどのようにするのか等、とても考えさせられたキットでした。

なな

1番の反省点は、手首部分だと思っていた場所が実は爪であったということw今回は赤色塗装でフィニッシュしましたが、次回しっかりそちらも色分けしたいと思います!