2/2「Windowsで8bitdo zero2を使ってクリスタ用左手デバイスにする方法」をアップしました

HG GNX-603T ジンクス

海老川デザインが光る異形のMS

ガンダム00第一期後半でソレスタルビーイングを追い詰めた敵側ガンダム(GNドライブ搭載機)の量産型という珍しい立ち位置のMS。
何故かガンダムタイプを差し置いてMG化された経緯がある謎なMS。バリエーション展開をにらんでいたんですかね。
GNドライブを搭載する事で「ガンダム」との機体性能も埋まり、ソレスタルビーイングに煮え湯を飲まされ続けていた各国のエースが搭乗して反攻に出るという展開も胸熱。

ダブルオーのMSの中ではジンクス>サバーニャ>>>(その他)ぐらいの勢いで大好きなMSです。それぐらい映像と展開のインパクトが凄かった。

スナイプ系のロングライフルいいよね。

デカい目玉じゃなくてここが顔です。

一時期全く再販されなかったためAmazonなどでもプレミアがつき、再販された時には一気に買い込んでしまいましたよ。
最近は価格も安定。量販店なら1000円ちょっとというお求めやすいお値段。

エアブラシ3作目か4作目の作品で、手足の黒丸や各ポイントのマスキング練習に作成しました。
確か難しい後ハメ部分は無かったはず。顔は頭部に多少カットすれば下からねじ込めたような気がするし。

量産機なので俺カラーとか各パイロットのイメージカラーを想像したりして塗っても不自然じゃないのがいい。武装も色々つけかえても面白そうですしね。

白色が艶消しの白だったためにスミ入れした時に滲んでしまいました。
調べてみると艶消し塗料の時は保護用にクリアーを吹くと良いのだとか。
艶消しでザラザラになている塗膜をクリアーで慣らしてスミが流れやすくするんですよね、わかります。
でも調色とかしたりもするし、結局全部のパーツにクリア吹かなきゃいかんのでは。みんなどうしてるんだろ。
ざらざらの砂吹きにならないようにエアブラシで塗装すればなんとかなったりするんだろうか。

ピントが合わずボケてしまいました。ミラーレスカメラのOLIMPUS PENで撮影しているのですが一部分だけに焦点が合う撮影は簡単にできるのになかなか全体をハッキリ撮れなくて難しいです。F値というものをきちんと設定すればいい、というのは、文章としては知っているんですがなかなか頭に入ってきません。
撮影関係については一度エントリーに起こしてみようかと思っています。