2/2「Windowsで8bitdo zero2を使ってクリスタ用左手デバイスにする方法」をアップしました

[なな]マックナイフの後ハメ作戦≪その1≫

こんにちは、ななです。

なな

今回は作ってみると意外と面白いマックナイフに挑戦してみました。

もうこのパッケージで普段作ってるビジュアルとは全然違ったのですが、ちょっとした気分転換にも良い機体かなと思い挑戦です!

今回使用した工具
  • 0.15mmラインチゼル(GSIクレオス)
  • エナメル溶剤(タミヤ)

にしてもなんだこの小顔。
こんなに小さいのにHGだなんて小顔すぎる・・・

胸部も頭部のサイズ感そのままにこんなに色分け部分があって、エアスプレーがとっても大変そう!

そして腰の部分も同じ調子なんです。
今まで見たことが無い形状で且つ、めっちゃ小さくて不器用な私には結構パチ組でも苦戦してしまいました。

でもこうやって足や腕を組んでみると意外とシンプルな感じに見えます。
本当はすべて組み立てて写真を撮ろうと思ったのですが、ヤスリ掛けの時用に外すのがこの状態でパチリ!
とりあえず後ハメ加工をしつつヤスリ掛けを始めることにしました。

腕のパーツを外すとこんな感じ。
こんなシンプルなのに腕の曲がる角度がものすごいんです。

手のパーツ以外を全て接着剤でムニュ加工した後で、この手のパーツの丸い穴が開いた部分、分かりますか?
この部分をCの字加工しようとしている写真です。
手首の付け根の「〇」部分を若干切り落として「C」の字にして、後からダボにハメこむやり方ですね。

しかしここで問題が発覚!
Cの字加工すると、後でパチンとハメることはできるのですが、この手首の部分が180度近く凄い角度まで曲がる関係で、Cの字加工すると角度によっては加工部分が丸見え状態。

なな

中々簡単にはいきません。

加工開始!

そこでラインチゼルを使った加工法に変更。
赤いパーツの一部を切り取って、この部分を後からハメることにしました。
これが結構大変でした。

マスキングでパーツをしっかり固定させてひたすら溝に沿って削って切り欠いていきました。
これが大変すぎて辛い!
途中で予想通り溝をはみ出して他の部分を傷つけてしまいました・・・

それでも最終的には外せました!
実はこれ、ある程度溝を掘った後にエナメル溶剤を墨入れをするように流し込んで少し待った後、パーツをゆっくり上下に動かすのを外れるまで繰り返したんです。

パーツをただ単純に掘るだけだと半分まで掘るのに30分はかかっていたのですが、もう片腕のパーツで最初からその方法をした所、パーツが外せるまで30分だったので、だいぶ時短になりました。

なな

ただ、めんどくさがって比較的早めにパーツを外そうとした結果、切れ目ガタガタになったので、丁寧にやった方がやっぱり良さそうです。

そして後ハメ加工処理後にパテで溝の修正をした後がこちら。
これに手首を付けて、外したパーツを後からハメれば良い感じになる・・・と良いな。
とりあえず今回は腕だけでしたが、これ、足とか頭とか全体的に後ハメされたくないんやろ状態なの、本当に勘弁してほしい。

なな

完成までの道のりは長そうです。