10/16[なな]EG ガンダムは初心者にオススメキット!を更新しました!

[なな]プラアクトシリーズ「伊達」を作成!

伊達政宗

なな

こんにちは、学生の頃に戦国BASARAにハマって宮城まで1人旅に行ってしまった、なな(@nana_gunpla)です!

今回はプラアクトシリーズ「プラアクト01:伊達」を作成してみました!

プラアクトシリーズ「プラアクト01:伊達」

プラアクト

パッケージは青い甲冑と、まさに私がハマった戦国BASARAの伊達政宗の甲冑を思わせますが、今回は本来の「黒漆塗五枚胴具足」をモチーフにした作成にしてみました。

参考 仙台市博物館伊達家ゆかりの地 仙台市博物館は期間限定で本物を、通常はレプリカを展示しているので、是非行ってみて欲しい場所です!

なな

薄暗い中に、神々しく光る甲冑はとても綺麗で神秘的でした。
参考 みちのく伊達政宗歴史館伊達政宗の生涯 因みに個人的に超オススメだったのが、ここ!「みちのく伊達政宗歴史館」です!

なな

晩年の伊達政宗の声を聞けてしまうとか感動ものでした!

プラモ組み立て

伊達政宗

パチ組した状態ですが、スマートな感じでとっても素敵です!

伊達政宗

全体的な可動域も良い感じでした!

なな

ただ、少し不満なのがパーツが全体的に硬く、隙間がかなりできやすいのがなかなかのものでした。

後ハメ加工

組み立てた際に、どうしても合せ目を消すことができない箇所がいくつか出たので、それぞれ後ハメ加工をしていきました。

後ハメ

つま先部分のパーツは赤〇部分を切り落とし、最終的には接着剤でくっつけました。

後ハメ

関節部分の結合に使われているパーツは写真の様にCの字にカットしました。

なな

全体的に合せ目部分が見えてしまう箇所が多かったので、後ハメを行ったり、さりげなく段落ち加工してみたり工夫が楽しいプラモでした。
迷彩柄ズゴック[なな]ズゴック迷彩柄塗装ver. [なな]ジムをイケメンに作りたい

主な塗装使用レシピ!

レシピ

①甲冑部分⇒≪ガイアカラー≫ピュアブラック≪ガイアカラー≫パールマーズダークブルー
②胸元⇒≪バーチャロンカラー≫ターコイズメタリック
③関節部分⇒≪Mr.カラーグレーFS36081≪シタデルカラー ベース≫WARPLOCK BRONZE
⇒≪ガイアカラー≫ノーツフレッシュ ホワイト≪ガイアカラー≫ニュートラルグレー+≪Mr.カラー≫Mr.メタルカラー
⑤鞘⇒≪ガイアカラーピュアブラック≪ガイアカラー≫パールゴールド
⑥リタッチ部分⇒≪タミヤエナメル:チタンゴールド
⑦仕上げ⇒≪ガイアカラー≫スーパークリアーⅢ

なな

甲冑部分はパールマーズダークブルーをベースにし、ピュアブラックを薄塗りしてほんのり暗くすることで黒漆塗五枚胴具足の様なカッコいい雰囲気にしてみました。

甲冑をリメイク

プラバン
今回は冒頭でもお伝えした、「黒漆塗五枚胴具足」をイメージした甲冑作りをしたかったので、各パーツにプラバンをこんな感じで切り貼りしていきました。
細かい作業が苦手ではありますが、頑張って全体にちりばめていきました。

甲冑

なな

長く切ったプラ棒と短く切ったプラ棒は実は色分けしていると言うのを声を大にして主張したいところ!

刀を塗装する

伊達政宗は様々な刀を持っていましたが、今回リメイクモデルイメージとして採用したのが「燭台切光忠」です。
この刀の凄い所は、1923年の関東大震災時に消失したと思われていたのですが、2015に配信された「刀剣乱舞」で話題になり、徳川ミュージアムに問い合わせが殺到。
よくよく『罹災美術品目録』の情報を元に徳川ミュージアム内の倉庫を捜索すると、焼刀のまま見つかったというところ!

なな

なくなったと思っていた物を発見してしまうなんて、とっても夢があります!
参考 徳川ミュージアム刀剣プロジェクト

シンプルな色合いの中にも金色を入れるとなかなか映える仕上がりなりました。

なな

こだわったのはリアルな刀の様に見せるために、手元部分は糸を巻いています。

プラアクトシリーズの魅力

伊達政宗 伊達政宗

今まで全然知らなかった、このプラアクトシリーズは偶然出会えたことでかなり創作意欲をそそられました。
調べてみるとイケメンプラモがたくさんあって、他にも作りたいものが見つかり、ワクワク感が止まりません!

なな

プラアクトシリーズの特徴である、「自由な可動」「共通素体による改造の楽しさ」「スタイリングのかっこよさ」は作ってみるとなるほど納得という結論になるので、是非皆さんも作ってほしい作品たちです!
参考 プラアクトシリーズPLUM