MSV世代なら誰だってこう塗る、俺だってそう塗る
太田垣康男氏による「機動戦士ガンダム サンダーボルト」に登場するFA-78-1フルアーマーガンダムです。
誰もがやるとは思うんですがMSVのフルアーマーに合わせたカラーリングです。
ガンダム7号機でもこのタイプのカラーリングの作例が見られますね。
あとずっと前からスプリント迷彩をやってみたかったのでマスキングテープを帯状に切り出し、貼り貼りして仕上げてます。
ただでさえ宇宙空間で深緑色を使い、しかも迷彩というのは何を想定したコンセプトなのかよくわかんないですが、スプリント迷彩は建物などと紛れるというよりも、機体のシルエットを誤魔化すための迷彩らしいので問題ないです!!(強引)
マスキングテープ剥がす時は色がテープの下に染みてないかドキドキしますね。
基本に忠実に「まずマスキングテープの端に薄く塗料を吹きかけて乾燥させて、テープの下に入らないよう封をしてから本塗り」を心掛けたおかげで目立った失敗はありませんでした。
むしろ別の個所で大失敗をやらかしました。

今回、塗装後全てのパーツにつやありクリアを吹いています。
これは前に作ったジンクスで半つや塗料部のスミ入れがにじんでしまった経験から、クリアを吹いて滑らかにすればスミも綺麗に入るだろう、というのと、粒子が滑らかと評判から新たに購入してみたラッカー性の艶消しスプレーを試してみたかったからです。
HG GNX-603T ジンクス
結論から言うとこの盾にクリアを吹き忘れて、艶消しラッカースプレーが塗料を溶かしてしまい、元々のパーツの赤色が出てきてしまいました。
クリアを吹いているパーツはそれが保護膜になって影響ないのですが、ここはやってしまったなという感じです。その内直すつもりですが、こういう失敗もあったよという写真として掲載しています。

こういう細かい所が綺麗に塗れると気持ちいいですよね。

結構MGガンダンクのデカールは使い勝手が良いモノが多くて便利です。見かけると結構買っています。あと、MG2.0ガンダムとか。

ミサイルポッドの前蓋にはチマチマとデカールを貼っていますが後ろはどうせ見えないからな、と手を抜いています。こういう所でクオリティに差が出るのです。
シールド用アームの肉抜きは埋めずにデザインとして活用しています。
すいません、嘘つきました。この時はまだパテを使う勇気が無かったのです。

この時は色々頑張って塗り分けたつもりでしたが、後から見ると「ここもまだイケた」という場所が出て来るので、それを課題にしながら次の作品につなげていきたいですね。



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