【劇場版】閃光のハサウェイの疑問点を解説・考察します

[なな]MGEXユニコーンを作ってみた!!

MGEXユニコーン

なな

こんにちは、なな(@nana_gunpla)です!
今回は、人生で初めてのユニコーン&LED配線をしてみました!

MGEXとは

MGのハイエンドブランドのことをMGEXといい、BANDAI SPIRITSが積み重ねた技術と、異素材を組み合わせて機体ごとに設定した「テーマ」をもとに、MSの「極限表現」に挑む新ブランド」と説明されています。
今回私が作ったのは、この新しいブランドの第一弾となる「MGEX 1/100 ユニコーンガンダム Ver.Ka」です。

参考 MSの極限表現に挑むガンプラ新ブランド「MGEX」誕生!!電ホビ

とにかくボリュームが多い!

入手してから数か月経ってもなかなか手を出さなかった理由は、もう本当にとにかく箱の大きさから絶対に完成させるのが大変だと分かっていたからですw

ランナー数は予想通りとても量が多くて、作っている時にも該当のランナーを探すのも一苦労でした。

説明書のページ数も半端なく、結局休憩を挟みながら1週間ほどで完成しました。

なな

新たに採用された「フレキシブルLEDシート」というものを使用してキットを光らせるのですが、かなりコンパクトでこの大きさで本当に全て光るの?
っていうか、これ、折っても大丈夫なの?とドキドキしながら最後まで作りました。

途中経過でこんなにもイケメンな仕上がりです!

なな

ここからが本当に長かった・・・!!

機体を完成させた後のデカール地獄は何処までやろうか結構悩みましたwまた、最初こそLEDシートを組み込みながらの組み立ては、初めてという事もあり戸惑いながらかなり時間がかかりました。
しかしそれ以外の部分は普段作っているHGやMGと同じように、説明書をパッと見ても分かるような簡単な仕様になっており、難しい箇所と簡単な箇所の緩急が上手いこと作用して長時間作っていられました。

失敗しない!デカールを貼る「位置」を理論化してみる。その1

なな

因みに、ツノ部分は差し替えになっていたため、ツノが開いたときの金色はタミヤカラーの「ゴールドリーフ」ツノ接合部分はシタデルカラーの「ABADDON BLACK」を使用して塗装してみました。また、トップコートは分解できるところは分けましたが、基本的にほぼすべて組み立てた状態でMrカラーの「スーパークリアーⅢ UVカット」を使用しました。

なな

余談ですが、外からは見えませんが胸の部分には、ちゃんとバナージも座っています。

苦労した点

特に大変だったのが説明書の解読でした。
つまり、どう作れって?と思った箇所が何回かありましたが、特にツイッターでも投稿した箇所は結局最後まで分かりませんでしたw

また、ユニコーンモードからデストロイモードに、またはその逆にするのも結構大変でした。
自分で組み立てたのに想像以上のギミックの多さにびっくりしました。

なな

あとは慣れもあると思うのですが、個人的にはLEDシートがを組み込みながら作るのは、いつか絶対に切ってしまうというドキドキ感がずっとありましたw

完成!

なな

時間をかけて作ったので全ての箇所が光った時には安心しましたw

因みに、デストロイモード(赤)では、光る箇所がユニコーン本体のみでした。

なな

想像以上に色々なシチュエーションに対応できてビックリ!

なな

そしてやっぱりお気に入りはやっぱり肩の部分!
ここにデカールを貼るだけでかなり雰囲気が出てテンションが上がります!
MGEXユニコーン

なな

普段あまり見ないバズーカも武器で作ったので、担がせてみました~

機体だけでなくシールドや武器まで様々なギミックが仕込まれており、自分で作ったのにいざ武器同士を連結させていくとかなり感動しました!

まとめ

今回は初めてMGEXという大きなプラモに挑戦したので塗装はユニコーンの角部分のみで、それ以外はクリアコートで済ませてしましました。
しかし、パチ組でこれだけのカッコいい仕上がりになったので、次回は塗装までやってみたいなと思わせるプラモでした!
あとは、ギミックが多く普段なら分かりやすいバンダイさんの説明書が、全然意味が分からない所も多々あったので、説明書は更に分かりやすく進化してくれると初めてでも更に作りやすいのでは?と感じました。